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HOTPINGの通販で関税は払う?関税を回避する方法を紹介!

HOTPING

海外通販に付き物である関税について今回はHOTPINGを見ていきましょう。

まずHOTPINGのウェブサイトは日本語化されていますが、発送は海外になっており、海外サイトから購入する形になるので個人輸入といった扱いになります。

そして海外から送られてくる荷物は日本の税関を通過します。ここを通過して初めて荷物が日本国内に入ってきます。

この税関を通過する際に日本では税金を支払わなければいけない物品なども存在しています。通販した商品が税関に引っかかると関税や国内の消費税などを請求されるケースがあります。

衣類系に関しては10%の課税となっています。

どうせだったら関税なんて無駄なお金は払いたくないですよね。ここではHOTPINGの通販で関税を回避する方法などをご紹介していきます。

HOTPINGのファッション通販で関税を回避する方法

1回の注文金額の合計を1万円以下にする

海外での1万円以下の買い物については関税および消費税が免税される仕組みになっています。

ただ、物品の中には「関税を免税しない物品」があります。

参考物品として挙げられるのは革製のカバン、ハンドバッグ、手袋等、編物製衣類(Tシャツ、セーター等)など。

これを見ると海外のファッション通販は関税がかかるじゃん!と思うかもしれませんが、関税を免税しない物品であっても日本の税関において個人使用を目的とした物品であれば課税価格1万円以下は免税される約束があります。

多くの方が韓国ファッション通販サイトで購入する衣類は個人使用のはずです。ですからお買い物金額が1万円以内であれば関税や消費税が課せられる心配はありません。

HOTPINGであれば注文金額8,000円以上であれば送料無料です。

1回の注文金額が8,000円〜10,000円以内であれば送料無料に加えて関税も免税されるので一番お得な買い物金額となっています☆

配送業者を佐川急便に指定する

HOTPING利用ガイドの部分に記載ありますが、通関及び関税について指定した配送業者によって関税等の負担に違いがあります。

  • 佐川急便の場合:弊社負担
  • 国際EMSの場合:お客様負担

これが何を意味するのかは非常に明確。

佐川急便を指定した場合、もし税関において関税等が発生しても税金はHOTPING側で支払いが行われます。

逆に国際EMSを指定した場合、関税等が発生した場合は自分自身が負担する形になります。

関税を気にするのであれば、配送業者による負担の違いは大きいですよね☆

HOTPING「利用ガイド」→「配送について」の項目にこの記載があるので是非、確認してみてください。

佐川急便と国際EMSの違い

圧倒的に佐川を選ぶ方がメリットは高いですが、国際EMSを選んだ時の恩恵もあります。

配送期間は国際EMSの方が配達が早いのです。

  • 佐川急便:商品発送から3日〜5日(営業日に限る)
  • 国際EMS:商品発送から2日〜4日(営業日に限る)

国際EMSの方が到着が1日だけ早いケースが存在しています。

関税の支払いが発生しても良いから1日でも早く通販した商品を届けてもらいたい場合に国際EMSを指定するメリットがあると言えますね☆

HOTPING 関税に関するまとめ

HOTPINGのファッション通販において関税の支払いを回避する方法として以下の2つがあります。

  • 注文金額を1万円以下で買い物する
  • 配送業者は佐川急便を指定する

特に注文金額1万円以下の買い物はHOTPINGだけに限らず、海外サイト通販の多くで適用する範囲です。

これを頭の片隅に覚えておいて利用すれば関税もまったく怖くありません☆

楽しい韓国ファッション通販を楽しんでくださいね☆彡

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